
こんにちは、ピースこどもクリニックの松村です。今日は日常診療の中での嬉しい出来事をご紹介します。
先日、診察中に小さな男の子の患者さんが、にこっと笑いながら
「先生、これあげる!」
そのおもちゃは、だいちょう(大腸)の形をしたシャカシャカアクリルキーホルダーでした!
(お母様にガチャガチャの場所をお聞きしたので、コンプリートしたくなりました!)

クリニックに通っているから、ヒトのからだのことにも興味があったのかな?
それともわざわざ私のために、このガチャガチャをしてくれたのかな?
思いがけないプレゼントに驚きつつ、
毎日患者さんを診ていますが、こうした子どもたちのまっすぐな優しさに触れるたびに、
“この仕事をしていてよかった”と心から感じます。
最近は、インフルエンザの流行がさらに広がっており、高熱や咳でつらそうに来院されるお子さんも増えています。
お子さんの体調だけでなく、
発熱が続いたり、食欲や元気がないときは、
少しでも早く安心して過ごせるよう、
診察室(緑色の部屋)には、
見るたびに、子どもたちの笑顔や成長、そしてご家族のあたたかい信頼を思い出します。
これからも、ピースこどもクリニックが優しさと安心で満たされた場所であり続けられますように。







